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税理士のためのSEO対策!速効ノウハウ11選

 

税理士がホームぺージの集客を成功させるために、SEO対策は欠かせません。

あなたがホームページで作成したページが検索エンジンに評価され、
検索結果の1ページ目に掲載されることで、
「無料」でユーザーをサイトに集めることができるからです。

税理士は他の業種と比較して、文章力があり、記事を書くことが得意な方が多いです。

しかし、

せっかく作成した記事も、検索エンジンに評価されるためのちょっとした工夫ができていないことで、

検索結果への順位が低いまま、誰の目にも止まらない記事が散見されます。

「検索エンジンの評価」=「ユーザーの読みやすさへの工夫」

にもなりますので、本日ご紹介させて頂く内容をぜひ実践してみてください。

それでは、SEO対策に効果のある、簡単ですぐに実践できるノウハウを11つご紹介させていただきます。

1.記事タイトルの付け方がとっても重要

あなたがSEO対策したいキーワードをまず思い浮かべてください。

そのキーワードを必ずタイトルに含めましょう。

キーワードは、なるべくタイトルの最初の方に置くようにしましょう。

例えば、「東京 税理士」でSEO対策したい場合、

「東京の社長必見!税理士選びで失敗しないポイント○つ!」

のように設定するようのが良いでしょう。

そのほか、注意して欲しいことを上げていきます。

・タイトル内に、キーワードを2回以上使用しない

キーワードが2回以上出てくると、くどいタイトルになりがちで、ユーザーからも違和感を感じるタイトルとなる場合が多々あります。

意図的にキーワードを含めようとしていると検索エンジンに評価された場合、低い評価を得てしまうこともありますので、なるべく少ない文章内に、同じキーワードを複数回登場しないようにさせましょう。

これは、タイトルにも同じことが言えます。

・32文字以内にする

検索エンジンに表示されるタイトルは、だいたい25文字~32文字以内で表示されます。
それ以上の文字はタイトルに表示されないため、ユーザーからみて、一目では記事の内容がわかりにくいものになってしまいます。

・ユーザーが一目でページの内容がわかる、興味を持てるタイトルにする

検索エンジンは、クリック率(クリック数/表示回数)も評価の対象としています。
タイトルを工夫することで、クリック率を上げ、検索エンジンからの評価にも好影響を与えます。

わかりやすく、興味を持てるタイトルをつけることが大切です。

先ほど例で出した下記のタイトルと、

「東京の社長必見!税理士選びで失敗しないポイント○つ!」

例えば、下記のタイトルでは、

「東京での税理士選びのポイント」

前者の方が、「誰に読んで欲しいか」がわかるだけでなく、
「何がわかるか」も明確で、わかりやすいタイトルです。

このように、タイトルを工夫しましょう。

2.記事を小見出しで分割!小見出しは目次としても利用

検索エンジンは、ユーザーの滞在時間や直帰率も評価の要素とします。

小見出しをつけることで、記事の内容から得られる情報を、ユーザーが認識しやすくなり、より記事を読み進めてくれるきっかけとなります。

また、小見出しをつけることで、記事を書く側が、要点を整理できること、そして、区切りをつけながら書き進められることで、モチベーションを持続することができます。

小見出しは、冒頭に目次として、まとめて挿入することもおすすめです。
文章量が多いほど、目次があることで、ユーザーの読みたい内容を見つけやすいという効果があります。

検索エンジンの評価上プラスであるという仮説が多いのですが、それもうなづけます。

3.あなたが知るノウハウ・情報を出し惜しみせず書く

これには、3つの理由があります。

1つ目は、ユーザーの期待を良い意味で裏切ることで、あなたへの信頼が生まれ、コンバージョン(問合せ)につながりやすくなります。

「無料でこんなことまで知れてしまっていいの!?」と、ユーザーに感じさせる記事を書きましょう。

2つ目は、ユーザーの滞在時間が上がり、直帰率が下がることで、検索エンジンから良い評価を得ることが可能になります。

3つ目は、出し惜しみせずテキスト化した文章は、他のマーケティング手段に応用が可能です。
例えば当社の場合、好評頂いている無料ライブラリのPDFは、これまで書いてきた記事をパワーポイントにまとめPDF化しています。
PDFはメールアドレスの登録と引き換えに提供することで、見込み客リストの獲得につながります。

あなたも同様に、書いた記事を情報資産として、他のマーケティングに応用することができるのです。

あなたが知るノウハウ・情報は、出し惜しみせず記事にして頂くことをお勧めします。

4.文字数は最低1,000文字以上、できれば2,000文字以上を目指す。

検索結果の上位にヒットする記事を調べると、そのほとんどが、1,000文字以上の記事となっています。

まずは、1,000文字を超えることを目指しましょう。

当社では、文字数を変えながら様々な記事を実験しています。

当社の記事で1,000文字でも1ページ目にヒットしている記事がありますが、1ページ目にヒットするまでに半年以上がかかりました。

しかし、2,000文字以上の記事は、2ヶ月~4ヶ月程度と、上記より速い期間で1ページ目にヒットされました。

皆様にも早く結果が出て欲しいため、最低で1,000文字以上、できれば2,000文字以上の記事を制作して欲しいと思います。

5.「リード文(序文)」と「まとめ」を必ず設けよう

書籍でもそうですが、「冒頭」と最後の「まとめ」に、その本・文章で伝えたい内容が含まれる場合が多いものです。

そのため、検索エンジンも、「冒頭」と「まとめ」に含まれるキーワードを中心に、どのような内容か重点的に判断しているという仮説が有効です。

「リード文(序文)」と「まとめ」を必ず設けましょう。

6.画像の挿入や装飾を施そう

長い文章になるほどに、文字ばかりの記事は見にくく、ユーザーが読み進めるのに困難になります。

見出しごとに画像を入れたり、文字の装飾をしましょう。

そうすることで、ユーザーは抵抗なく読み進めてくれます。

また、文章では伝わりにくいことも画像ならわかりやすく伝えられる場合があります。

注意することは、画像の選択や装飾に時間が取られそうな場合、まず一旦、テキストだけの状態でも良いのでアップするということです。

検索エンジンは画像よりも、テキストを重視します。

画像選びに時間がかかりそうなときは、まずテキストをアップし、時間ができたら画像を差し込んだり、装飾をしていくようにしましょう。

7.グーグルサーチコンソールに登録しよう

グーグルサーチコンソールという、グーグルの無料解析ソフトに、自社のサイトを登録しましょう。

グーグルサーチコンソールは、

「特定の期間で」
「あなたのホームページのどの記事が」
「どのような言葉で」
「検索エンジンの何番目に表示されていて」
「どのくらいクリックされているのか」

がわかります。

例えば、

直近28日間で、https://aaaaa-123の記事が、「税理士 東京」で、平均の順位が4.4位に掲載されて、「○回クリックされ」、「クリック率は○%だ」

というような情報がわかります。

このような情報がわかることで、

『次は、「東京 税理士 費用」で評価される記事を作ろう!』

といったことや、

『次は、「東京 創業融資 税理士」で評価される記事を作ろう!』
『次は、「東京 相続 税理士」で評価される記事を作ろう!』

ということを、戦力的に「狙って」行えるようになります。

また、どんどん自分の書いた記事の掲載順位が上がり、クリックされ、アクセスが増えていくことを経過観察することで、モチベーションの維持にもなります。

他にも重要なメリットとして、グーグルサーチコンソールを使い、次の章で紹介する、「グーグルに記事の読み込み(クローリング)」を依頼することができます。

グーグルサーチコンソールへの登録方法は、こちらで説明はいたしません。
インターネット検索で「グーグルサーチコンソール」と調べると、登録するためのホームぺージが出てきますので、そちらの手順に沿って登録をしましょう。

8.書いた記事の存在を都度、グーグルサーチコンソールで検索エンジンに報告しよう

あなたの書いた記事をホームぺージ上にアップしただけにしてしまうと、検索エンジンの読み込みについて、順番待ち状態となります。

こちらから、検索エンジンに記事の存在を報告しましょう。

グーグルサーチコンソールの「Fetch as Google」という機能を使います。

「Fetch as Google」では、1つのURLごとに、「パソコンでみた場合のサイト」、「スマートフォンでみた場合のサイト」の両方を申請しましょう。

いち早く検索エンジンに読み込んでもらうことで、しない場合より早く、上位掲載が可能になります。

「Fetch as Google」は「既に存在する記事を更新した場合」にも必ず行いましょう。

もし、たくさんの記事を「Fetch as Google」しなければいけない場合は、「サイトマップの提出」を行いましょう。

複数回にわたり「Fetch as Google」をせずに済みます。

この作業は、記事を作成・更新したときに必須の作業です。
ぜひ実践してみてください。

9.時事性の強い記事よりも、ノウハウ・知識の記事がおすすめ

もし、あなたが既に継続的に記事を作成し、ホームページにアップできているのでなければ、時事性の強い記事は避け、まずは「ノウハウ・知識」に関する記事を作成することをお勧めします。

理由として、「ノウハウ・知識」に関する記事は、時がたってもユーザーの為になる内容であることが多く、長い間、掲載順位を上位に保ちやすいからです。
一方、時事性の強い記事は、時間の経過とともに、内容がその時のユーザーに合わない可能性が出てきます。

まだ、これから記事を本格的に書いていこうという方は、時間の経過とともに内容が変わる可能性が低い、「ノウハウ・知識」を記事にしましょう。

10.メルマガやSNSで、書いた記事へのアクセスを募ろう

書いた記事は、なるべくメールマガジンや、SNSで知らせましょう。
そのページの閲覧数が伸びるほどに、SEO対策の効果は上がります。

もし、ほんの少しの方しか見てくれないとしても、誰にも読まれないよりはましです。

また、記事の内容が良いほど、見込み客はあなたへの信頼関係を増すことになり、仕事の受注につながります。

いまや、広告があふれ、見込客側の警戒心が強い中、信頼関係を築くことが仕事の受注につながります。

あなたの書いた記事を知らせるメールを送ることが、そのきっかけになるかもしれません。

ぜひ、少しでも多くの人に知らせましょう。

11.良質な記事を継続的にアップ!ホームぺージの評価が急激に上がる

継続的に記事アップを行いましょう。

毎週更新できれば十分です。

難しいという方は、まず、2週間に1回のペースでアップすることを目指しましょう。

検索エンジンは、継続的に良質な記事をアップしていると、一定の段階で、
その記事だけではなく、ホームぺージ全体の評価を上げてくれます。

ホームぺージ全体の評価が上がると、それに紐づく記事の掲載順位が全体的に上がってきます。

肌感覚としまして、
50位以内に上がってきた多くの記事が、
ホームぺージ全体の評価を上げていくことによって
あとは時間次第で、自然と1ページ目に上がってくるようになるでしょう。

ぜひ、一度きりではなく、継続的に記事の作成を進めていきましょう。

まとめ

今回は、税理士の皆様に、すぐ実践できるSEO対策のノウハウをお伝えさせて頂きました。

SEO対策は、ホームページで集客をするためにかかせません。

あなたが作成した記事が、検索エンジンに評価されるために、ぜひ、本日お伝えした内容を実践してみてください。

「検索エンジンの評価」=「ユーザーの読みやすさへの工夫」

です。

ユーザーに役立つ情報を、読みやすく表現することに注意して、ホームページの記事作成、更新を進めていってください。

本記事の情報に関して、信頼性の向上に最善を尽くしておりますが、その正確性を保証するものではありません。ご了承ください。