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【サンプルあり】税理士さんがリスティング広告で問合せを出す広告文のポイント

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山本雄幸@Wework丸の内のオフィスより

セールスページを立ち上げたあとは、なるべくたくさんの見込み客にページを見てもらう必要があります。

見てもらう方法は主に5つあります。

「①WEB広告」、「②SEO対策」、「③SNSからの自然流入」、「④あなたが所持する見込み客リストへの告知」、「⑤他者が所持する見込み客リストへの告知」

です。

それぞれ、1対1対1対1対1くらいの割合でまんべんなくアクセスが獲得できるのが理想です。

今日は、その中のWEB広告について、ご紹介させて頂きます。

ゼマーケでは、以下の3つのWEB広告をおすすめしています。

 

グーグル検索広告

グーグルディスプレイ広告

フェイスブック広告

 

の3つのWEB広告です。

 

いずれも、カスタマーセンターの充実や自動化機能で税理士さんが自分で運用するハードルがどんどん下がってきました。

これらを使いながら、セールスページにWEB広告で300~500ほどアクセスを集めて頂き、反響をテストして頂くことをおすすめしています。

WEB広告は広告文がとても重要です。

今日は、グーグル検索広告の広告文のポイントについてご紹介させて頂きます。

グーグル広告は、グーグルの検索結果に出すことができる広告で、以下の「1」に表示される広告です。

Google で広告と検索結果をハイライト表示する

※グーグル広告ヘルプサイトより引用

詳しくは、こちらのヘルプページをご覧ください。
https://support.google.com/google-ads/answer/1722080?hl=ja

 

グーグル検索広告文の構成要素のうち、一番大きな文字で表示される「見出し」はとても重要です。
この内容で、どのくらいクリックされるかが決まります。
そこで本日は、クリックされる「見出し」の作り方についてポイントをお伝えさせて頂きます。

 

それでは、早速みていきましょう!

 

サポートを売ろうとする広告文が失敗する理由

こんな見出しのグーグル検索広告文をみかけたことはありませんか?

 

○○○サポート◇◇万円から対応!
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いかにも、サポートを売ろうとしているような広告文の見出しです。

 

ユーザーのほとんどは、売り込みを前向きに見てくれる心理状態ではありません。

 

そのため、これでは多くの方に無視されてしまうのです。

 

その結果、クリック率が下がり、広告の評価が下がり、クリック単価があがり、予算内でクリック数(=アクセス数)を最大化することができません。

 

売り込みをするのはセールスページの役目であり、広告文の役目ではありません。

 

広告文はあくまでも、セールスページへの橋渡しが目的となります。

 

売り込みの強い広告文ばかりであふれ、結果無視される

試しに検索エンジンで何かお調べ頂きたいのですが、売り込みの強い広告文ばかりであふれています。

 

多くのユーザーは、売り込みの広告文をクリックした後に、自分に役立つ情報が無かったという経験を幾度となくしたことがあります。

 

そのため、売り込みの強い広告は無視されやすい傾向にあります。

 

売り込みの要素は広告文から極力排除しましょう。

 

では、相手の注意を引き、クリックしてもらえる広告文とは具体的にどんな広告文なのか?についてご紹介させて頂きます。

 

それは、
ユーザーに役立つ情報があると期待させる広告文

「ユーザーに役立つ情報があると期待させる広告文」を作ることで、より多くの方の注意を引き、クリックしてもらうことができます。

 

周りは売り込みの広告文であふれているわけですから、余計際立ちます。

 

例を使って、もう少し詳しく説明します。

 

例えば、あなたが顧問契約のフロントエンドサービスとして、融資サービスを用意し、グーグル広告でアクセスを獲得したいとします。

 

その時に、よくしてしまうのが、以下のように売り込んでしまう広告です。

 

~売り込みの強い、無視されやすい広告文~
成功報酬2%丸投げ融資サポート
融資特化型税理士が親身に対応

 

それと比較して、「ユーザーに役立つ情報があると期待させる広告文」とは、以下のような広告文です。

 

ユーザーに役立つ情報があると期待させる広告文
融資に失敗しない3つの秘策とは
融資特化型税理士による無料相談

 

こちらは、売り込みの要素は極力避け、広告をクリックした先に役立つ情報があると思ってもらうことを目的にした広告です。

 

私はこれまで、たくさんのWEB広告のテストをしてきました。

グーグル広告の機能で、どの広告からお問い合わせが出てかを追えるのですが、結果として、売り込み型の広告より、後者の広告の方が、1件のお問い合わせを出すコストが安かったという例をたくさん見てきました。

 

 

売り込み型の広告があふれる今こそ
あなたに勝つチャンスが!

世の中は、相変わらず売り込み型の広告であふれています。

 

広告を出す競合も多く、ひるんでしまうかもしれません。

 

しかし、広告が出ているということは、反響が見込める一定の可能性があるということです。

 

競合よりも工夫して、うまく広告を出せれば、問合せが獲得できる可能性があるということです。

 

ぜひ、今日の内容を参考に、あなたのセールスページにアクセスを獲得する方法として、グーグル広告をご活用して頂ければと思います。

 

本日も、お読み頂きまして、誠にありがとうございました。

 

 

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