税理士さんを中小企業支援の主役に

サイトを御覧頂きありがとうございます。
まずは自己紹介をさせて下さい

はじめまして。

私はZema-keを運営する株式会社VentureForwardの代表をしている山本雄幸(やまもとゆうこう)と申します。

これまで10年以上にわたり、日本中の税理士さんにマーケティングのサポートを提供してきました。

累計100以上の税理士事務所様をサポートさせて頂き、私のクライアント様が獲得した顧問契約の獲得件数を累計すると3,000件を超えています。

そして、今もその記録を更新し続けています。

税理士さん以外もサポートしており、事業再生コンサルティング会社、RPAコンサルティング会社、Saas系IT企業、ホームページ制作会社、印刷会社、教育研修会社のクライアント様もいらっしゃいます。

ただ、自分を育ててくれた税理士業界に貢献したいという思いから、常に半分以上のクライアントは税理士業界に絞ってサポートを提供し、常に税理士業界におけるマーケティングの見識を深め続けています。

20代はサラリーマンとして過ごしました。 

株式会社船井総合研究所を新卒入社し、30歳で退社しました。

そして、HP制作・広告運用代行会社を顧客数0からスタートしました。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)を必死に学んで自ら実践し、HP制作業界・広告運用代理業界の平均的なサポート費用の2倍以上の単価ではありましたが、開業後1年半でキャンセル待ちの状態になりました。

※現在は既にご縁のある方のサポートに限らせて頂き、新規募集は停止しています。

開業当初は不安で夜も眠れない日が続きました。

でも、この経験が私をマーケッターとして更にに成長させてくれました。

マーケティングは、数字を見て分析するサイエンスと、やって見なければわからないアートが共存しています。

希望と不安を抱きながら自分の大切な時間とお金を投資するスリル、そして、うまく行った時の喜びは最高です。

私は自分の得意なマーケティング分野の情報発信をZema-ke(ゼ・マーケ)で担当しています。

なるべく気軽に取り組めて、成果を出しやすいノウハウを中心に、わかりやすく情報発信していきたいと思います。

ぜひ、応援して頂けると幸いです。

家族は、妻と幼稚園に通う娘が一人います。

日々支えてくれる家族が何より大切で、家族と過ごすのが一番の幸せです。

仕事と家庭の両立を目指して、仕事と育児とちょっとした家事に毎日取り組んでいます。

今後とも、何卒宜しくお願い致します。

なぜ、税理士さんが好きなのか?

いつも相談に乗ってくれたのは税理士さんだった

サラリーマンの頃からずっと税理士さんをサポートする部署にいたので、税理士の皆様とは累計10年以上のお付き合いになります。

税理士の皆さんに本当にたくさんの相談に乗ってもらいました。

自開業してからは特に、税理士さんの必要性、見識の凄さを実感しました。

自分の知らないことばかりで、助けて頂いてばかりです。

開業届、会計ソフトの使い方、経理の考え方、お金の管理の仕方、税金の制度や対策方法、などなど、キリがありません。

コロナでこれからの見通しに不安になった時も、まず相談に乗ってくれたのは税理士さんでした。

深い知識と広い見識を持ち、経営の悩みがあったらすぐに相談できる存在、それが私にとっての税理士さんでした。

全国の税理士さんから寄せられる「将来に不安」の声

そんな、中小企業にとってなくてはならない存在の税理士さんですが、税理士数の増加や中小企業数の減少で将来に不安を持つ方が増えています。

私も仕事柄、日々税理士さんとお会いしますが、多くの方から同様の声が寄せられます。

具体的には

昔と比べて紹介の数が減った・・・

昔と比べて単価が下がって来た・・・

廃業以外にも税理士変更による解約が増えてきた・・・

人を採用するのが難しくなった・・・

今と同じ業務内容で将来も食べていけるのだろうか・・・

といった相談をよく頂きます。

マーケティング志向を取り入れ

行動経済学を実践すれば

未来は安心

でも安心してください。

マーケティング志向で事務所を運営し、行動経済学を実践すれば

そんな不安は吹き飛びます。

まず、下の表をご覧ください。

これは、マーケティングの講義で良く出てくる「マーケティングコンセプト」と呼ばれるものを簡単に解説した表になります。

需要と供給のバランスによって、どんな方針を採用するべきかがまとまっています。

マーケティングコンセプト需要と供給のバランス状態取るべき方針
生産志向需要 > 供給商品・サービスの供給が不足つくれば売れるメーカー視点商品・サービスを大量に生産・提供できる状態を作る
製品志向需要 = 供給需要が満たされるありふれたものに反応しなくなってくるメーカー視点質が高く価格も抑えられる状態を作る
販売志向需要 < 供給高品質や低価格も出回り、全てにおいて供給過多になり、その商品がいかに顧客が求める価値を満たしているかを説得する必要がある。メーカー視点販売の際に顧客を説得する仕組みを持つ
マーケティング志向需要 < 供給販売志向も限界を迎え、市場を中心に考え、売れるものを作る必要がある顧客視点つくったものを売るのではなく、売れるものを仕入れる、つくる

ここ数十年で、税理士さんのサービスと、それを求める中小企業の需給バランスは大きく変わりました。

今は、供給の方が逆転をしています。

相手の課題にあなたの価値を説得する販売志向は当然のこととして、更に、その先のマーケティング志向を取り入れていかなければなりません。

マーケティング志向について、事例を少しご紹介しましょう。

私はよく、顧問契約を獲得したいと相談を受けます。

ただ、税理士さんの顧問契約サービスは、既に供給過剰でそのままではなかなか売れません。

そこで、1つの方法として下記のような手順を取ります。

①特定の悩みを抱える社長向けに(あなたの理想の顧客を特定する)

②特定の悩みを解消するサービスを立ち上げ(売れるものを作る)

③②を継続的に補完するサービスとして税務顧問サービスを販売します(売れるものを作る)

例を出すと

①事業資金に悩んでいる社長をターゲットに

②融資サービスを用意し

③資金繰りを支援するために顧問サービスをセットにする

①起業に悩んでいる社長をターゲットに

②会社設立サービスを用意し

③起業成功を支援するために顧問サービスをセットにする

①経理のクラウド化、自動化に悩んでいる社長をターゲットに

②経理改善サービスを用意し

③経理体制の適正化を支援するために顧問サービスをセットにする

等があげられます。

これ以外にも社長の悩みはありますし、業種や規模にセグメントしてターゲットはいくらでも細分化できますので、②のサービスは無限に作ることができます。

なぜ、②のサービスを作るのか?ですが、ここに行動経済学の秘密があります。

人は1回買い切りのサービスと、継続課金制のサービスでは、1回買い切りの方が買ってもらいやすいのです。

そのため、継続課金の顧問サービスを入り口で売るのはハードルが高いため、スポットのサービスを用意しています。

このように、マーケティング志向を取り入れ、行動経済学を学び実践すれば、あなたのサービスを、求めている人に届けることが可能です。

ここでご紹介したのは、マーケティングで使える情報・テクニック・ノウハウのごく一部です。

他にもたくさんお伝えしたい内容があります。

Zema-ke(ゼ・マーケ)からあなたに役立つ情報を日々お届けしますので、ぜひ実践して頂き、顧問先様にもシェアして頂けたらと思います。

税理士さんが中小企業への情報発信の中心に

行動経済学のザイオンス効果(単純接触効果)をご存じですか?

これは、相手に対して繰り返し接触することによって好感や評判が良くなったり、信頼関係を構築されるというものです。

税理士さんは定期的に社長に接触することができます。

私は一人の社長としても、税理士さんが経営者の身近な相談役であることを実感しています。

更に、日本の企業数(個人事業含む)における税理士関与率は80%以上と言われています。

税理士さんは日本でも稀有な、中小企業と信頼関係のあるは団体なのです。

見ず知らずの人からの情報は信用しませんが、既に信頼している税理士さんからの情報なら聞きます。

その立地を活かして、顧問先様が喜ぶ新しい価値をお届けしてあげてください。

税理士さんこそが、中小企業支援の主役です。

中小企業支援に役立つ情報・ノウハウをZema-keがお届け

私たちは、税理士さんがご自身の業績アップに役立てるマーケティングの情報はもちろん、顧問先様へのご支援に役立つ中小企業支援に関する内容を、外部のパートナー様と連携してお届けします。

実践しての気づきや、得た情報をぜひ顧問先様へシェアして頂けますと幸いです。

学ぼう、実践しよう

そして、富と自由への道のりを楽しもう